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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

自分も選ばれているし、こちらからも相手を選べる。

東京も寒い…さて、本日のゲストは東京在住の某経営者さん。とても長いお付き合いで、関わって頂けてとても有り難いなと感じる方のおひとりです。

冒頭、最近の近況からはじまり「いま現在における世の中の動向と傾向」について話題は変わり、そこから『”我々”はこれからどう変化していく必要があるか』について語り合われました。

この方のすばらしいと感じる一つは「変わることを前提としていること」だと感じます。

人は基本的に変わりたくない。安全地帯で”いいじゃん、いまのままで。とりあえず今日はご飯なんとか食べられてるし”と、この話と向き合いたくない。

シンプルだけどちゃんと「あとのこと」を考えられる方なのだ。これ、仕事だけでなく人生でもこのアドバンテージは大きいと考えます。

この方もまたとても聡明(すべてのひとは、聡明である。そう考えるのですが、その中でも「とても」なのである)でしてちょっとしたメタファーでイメージがすぐ明確に。

私自身もどんな人と関わりたくない、しかしどんな人たちと関わっていきたい…そんな想いがあるのですが自分自身がこれからも、こういった方々に日々のオーディションで選ばれる存在でありたいなと毎回、感じます。

短い単語、短いやりとり、示唆に富んだ関わり。
きっと、それらを通してひとの可能性は最大化されます。

あなたも貴方の(そう遠くではないはずの)誰か「話を聞いてほしい人」との時間を確保してみると景色が変わること、あると思いますよ。

私は以前、こんなコピーを作ったことがあります。
「一度のコミュニケートが、あなたの景色を変える。」

それは実は、すぐそこにある
しかしまだ使っていないあなたの可能性を拓く機会なのかも知れませんね。

 

 

『あなたの前進したいことを、加速させます。』

                境英利

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