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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

講師で登壇するとき、ニーズは最低3つある。

色々な事業所さま(公的機関、行政、民間大手〜中小企業など)に研修に向かうとき、

ニーズは最低三つ以上あるように私は感じています。それは、打ち合わせのお相手で

ある人事部ないし総務部の方々のニーズはもちろん、それに

 

・Owner(経営者)のニーズ、

・受講者のニーズ、

(あとこれに「・エージェントのニーズ」も出てくる場合あり)

 

が加わる。

 

とかく人事から言われた事だけをやれば確かに仕事にはなるんですね。

これを設計段階で可能な限りヒアリングから引き出しておいて、あとは

現場や当日その場で(場合によっては)まるで内容・進行・難易度を変えていく

必要が起きてくる現場があります。

 

この時どれだけ、段取りがなされかつ「生放送」に対応できるかが講師力を問われる

一つの要素だと日々の登壇体験で考えるようになりました。

 

この、各々のニーズのクロスする部分はどこだろうか?

(…これはコーポレートコーチを実施する際に必ずやることでもあるわけですが)

指定時間内でどこを研ぎ澄ます事が今日を有意義な貴重な機会に変える事となるだろう

……そんな事を頭に置いて進行や手順をライブで工夫します。

 

今日はここまでにしましょう、お相手の貴重な時間を預からせて頂く集合研修。

大切に時間を扱い、素敵なひとときをお届けしたいですね。

境英利

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