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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

テンションの管理を自分で行うこと。

脳科学で解明されたらしい事柄の一つに、

「人間の脳は、朝起きて13時間しか集中力がもたない」というものがあるらしい。

 

限りある人生、

しかも年齢と共に落ちるように感じる体力記憶力これをn値としよう。

ちょっとこんな公式を適当に考えてみた。

 集中力×テンション(モチベーション・気力)×n値= 望ましい結果の達成率

 

 

起きている時間を有意義に活用できて、気力も充実し、集中した1日を過ごせたら、

どうだろうか。そしてそれが例えば僅か3日ても続いたらどんなことが期待できるか?

 

いま、私がしていることがあるそれは以下の通り。

 

・「こういう方と仕事をしていきたいな」と思う人に使う時間の割合を偏らせる。

・「この方とお目に掛かれると、意欲が高まるな」と思う人との時間を約束する。

 

これは、お客さまでなくとも「今この瞬間に僕にできることはなんだろう?」と

できた分だけ程度(九州弁:できたしこ)であれど、それが例えばただただ懸命に

お話を聞き伺うに徹する事くらいかも知れないけれど、その人に時間を使うんだと

いう選択を自ら行いささやかでもいい見返りの無い貢献を目指している様を指します。

 

その人たちとだけ関われる人間関係環境にすると、文字通り「どこへいっても気力が

上がり、楽しい人生」となっていくように感じています。それはちょっとお茶をする

事かも知れないし、会食やBarTimeをご一緒する、移動同行の際に車中のひとときを

ご一緒するだけかも知れません。しかしこれで確実に「こちらが出す(与える)

を通してエネルギーを戴く」ことに繋がっていきます。極端な話、「その方」との

メールのやりとりだけでも同じ作用があるように考えます。

 

特にこの方法は自営業や個人目標へ向かって黙々と目標達成をしていかなければ

という方に向いていると思います。集中力の「脇道」に逸れるものは対象にせず、

『ひいては繋がっていくかも知れない方』との時間に集中する。

たとえば僕の場合のNGとして、(集中力を削ぐのは)ネットに繋がった状態のPC

なんらかの作業を行うこと。仕事をはじめてすぐに検索サイトで気付けばニュース記事

を見ていたりなので後日情報共有しますが文字入力だけしかできないポータブル

入力専用PCを原稿やメール対応に使っています。

 

「こいつ(自分)をどう上手く使いこなす(操作)か?」

そう思えば、ウイークポイントをどうすれば回避でき、ポテンシャルをどう活かせるか

自分のことは自分が(本当は)一番よくしっているはず。

 

お金のために仕事をすると、天井がすぐそこに。

仕事人生や人生を楽しむ決意で向き合えば問題は課題へ変化し、資源まで見えてくる。

 

自分という人生のドラマ(舞台)は、もうとっくに折り返し回まできちゃってる

かも知れません。この主人公をどのようにすれば活かし、ドラマチックで素敵な

エンドロールとなるのか?どっちみちエンディングは登場人物すべての人が手を繋ぎ、

笑顔で終えるのが一回限りのこの生放送です。

 

脚本も演出も、

すべて次の一コマから自由自在にあなたが変えられるという権限を、忘れてませんか?

 

 

『 あなたの前進したいことを、加速させます。  』

                     境英利

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