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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

使い捨てマッチには、なりたくないので。

研修や講演の依頼に

「一回、かるーく、なんか彼らを楽しませながら気付かせてやってください」という

注文が入る時があります。やっつけ仕事で、人事担当者の「帳面消し+α(評判良し)」が目的だ。

 

一瞬ムカっとして「そんなんなら、仕事くれるならなんでもできますやります」みたいなそこらに居る

オペレーター講師に頼めば良いですよと一寸前まで考える人間でした。

しかし今は実際にお目にかかって、本当にそれで良いのか凄むいや対話を求めた上で判断をするように

変わりました。

 

人事の彼らだって、本当はこうなって欲しいといった「なってほしい未来」があるはずなわけで、

そこについて会話を対話へ、本当の目的目標についてインタビューというよりもはやその場のコーチします。

 

その結果、単なる帳面消し要件から数回、及び半年~中には三年半規模のプロジェクトへ話題が発展することは

日常です。そして、研修やライブコーチングを行う度に反省会を終演直後に行い、次のスクリプトや戦術がこれで

本当に良いのか意見交換を行い場合によってはまるで変更を加えてしまいます。

 

講師×事務局×エージェント  この三位一体が人と組織と人事の成長を生み出す。

 

そのうちリアルなお話、事務局の本気に受講者が好意的に言って感化されはじめます。

そして組織の常識や文化・各々の行動そのものに変容が生まれます。

 

組織や人が変化変容するための仕掛けは、テーラーメードで様々に設計するのですが最後は「事務局の本気」が

やはり鍵を握っていると感じています。だから私たちの仕事として事務局を本気にするという事も含まれていると

も言えるのかも知れませんね。(だからプロジェクト途中、意図的に「飲み会」の席を創る事もします。)

 

これから、スキルを教える研修はいらなくなります。

教科書といった市販本などに書いてあるようなことを教える人は反転学習によりいらなくなるなるでしょう。

これから25年間で7割の職業もなくなるそうです。実は前述の人事部員Aさんはその中に入るかも知れない。

 

お互い、実は常にオーディションされている事に気付き、貢献し合える関係性と人間関係環境を創りましょう。

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