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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

自分一人で全てをやるよりも。

ここのところ毎日のように記事アップをしていたかと思えば、

数日空けてしまいましたが…他に優先したいことがプライベートでありましたので、

失礼させて頂きました。

 

さて、早速ながらいつもの本題へ。

 

何かを達成するまでの過程で、全ては自分次第という観点から分かるように

当然事前準備に途中の努力まで自分がしっかり、こつこつ頑張っていくことは

当たり前となるわけですが、その努力が報われたり、突然現れる”チャンス”にスマート

に「乗る」ことができる頻度を、出来れば上げられると良いですよね。

 

目標達成という”そういった事”を成し遂げたり乗り越え続けたりしている人々には

ある種の習慣があるように最近思えてなりません。これはご本人にとっては何ら

特別な事でも無く日常というか、「普通…いや、なんか、こうしちゃってました」的な

在り方なのかも知れませんが。

 

上手くいっている人の習慣、というものが仮説ながらあるとしたら、

イメージで言えば「人に会えばその瞬間にこっと笑顔になる」とか、そんな感じ。

他にも…

 

・そこに一緒にいない人の噂話はしない

・人に尋ねられた事への回答に少しでも不足感があれば当日中に追情報を届ける

・教えて貰おう、取ろうとせず、自分が提供する側に常に回っている

・Noをはっきりカジュアルに伝え、自分がどんな人間であるか関与する人に学んで頂く

・自分がやりたい事の説明が端的で分かりやすい

 

発信に対してシンプルで、人に「出す」側であるのかも知れない。

 

僕の単なる妄想だと思うが、僕は利益を今よりも上げていきたいと考える人間なので、

一番利益を得る方法は先に誰かも儲からせることだと考えている。結果、こちらがご機嫌な時間を戴いた経験は多い。

 

何かを為し得る時に、最後は誰らかの協力が大きなきっかけになることがある。

 

真正面から受けたオーディションは全て落選し、

関係を気付いてから”やってきた”機会はノンオーディションで通るなんてザラ。

そのためにはまず、(”ある意図に関係する人たち”という意味でのだけども)

人には良くしておこう。例え「こんな所、一見関係ないし」なんて所でも。

 

僕はBar.でもレストランでも、一人食事に入った店で例えばワインを注文する際に、

そのあとの予定にもよるが「一人では当然飲みきれない」と分かって居てもボトルで

注文し、持ち帰らせていただく。

 

これは、グラスで例えば7〜8杯飲んで1本分だ、ということよりも

お店にとっては利益率がいいので多くの場合、店員さんが優しくなる(笑)。

 

するとどうだろう、そこで思いも寄らぬ話題が楽しめたり、仲良くなる機会となったり

色んな事を教えてくださったり。ともすれば近くの方にもお裾分けすることでご縁が

出来たことは何度もあります。

 

そんな在り方が、振り返れば沢山のエンジェル(支援者…などなど)を

生んでいく過程となっているかも?そうすればもう一人ではない。

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自分の人生というこの舞台のシナリオは、

「自分が何を発信したかが、自分が受け取るもの」なのかも知れませんね。

 

 

『 あなたの前進したいことを、加速させます。  』

                     境英利