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自分の階段の上がり方。

30人の経営者さんをコーチする世界と、研修に生きる雑記帳です。

回数の差は、個性の差。

今日は祝日でお休みということもあり、朝から布団カバーをはたいて敷き布団から掛け布団まで干して、掃除機を部屋にかけてまた今度は敷き布団と掛け布団をはたいて、(マスクとメガネはしていたものの)埃まみれになったということでシャワーを急いで浴びていま近所の乾燥機屋さんに洗濯物を持ち込んだところです。こうしている間に妻と義母は道の駅へ買い出しへ行ってくれています。そろそろ帰ってくる頃かなと子供らをうまく遊ばせながら時計を見てみると…あっという間にこうして午前中はおわりますね。 
さて、私は何かを「ものにする」ことや技術及び知識を「身につける」ことがとても苦手で時間がかかります。
まず記憶障害があるとしか思えない程覚えない、数秒後に忘れる。人の名前も何度も何回も使わないとまず覚えない…ひどいもんです。40年以上生きてきて経験上、僕の場合は平均ですが通常1日で覚える「作業・情報」などが8倍の八日かかります。そしてその数日後にはすっかり忘れています。約束されたことやアポイントも、記述や資料の(手持ち分の)更新をすぐにやらないとミスをおかします。ほんと、ふつうの社会では生きていけない人です。
ただ、人にはタレント(才能)と個性があります。すぐに聞いただけで台詞を丸々覚えられる俳優さんが実在しましたが、そんな人たちと競争したり比較して自分に劣等感をもっても何もならないなとやっとこの年齢になってきて思えるようになりました…遅いですが(笑)。
僕の場合はどうかというと、覚えるのに使えるようになるのにすごく沢山の失敗や回数、ご迷惑をおかけする経験が必要ですが、そのながーーーーいトンネルを抜けると、途中で「向いてない」とか早期に決めず辛抱(我慢ではない)すると、突然ひとに教えられる程の余計な情報を沢山もった自分になれます。…あ、ここをこうすると、こんな失敗するから注意ね!とか。
自分は大変ですが後進には効率的に情報共有できるわけです。
万事塞翁が馬、という言葉もありますね。
だからほら、「正解」ではないけれど
『おたたみ』は乾燥機店内に居るだけよりも
異様にスピーディーな作業が可能になっていますよ(笑)。
いま目の前の現象だけで決めないでください。
きっとあなたらしい行動の積み上げ結果に繋がって
いきますから。僕はそう、信じています。
あなたの可能性を。



『 あなたの前進したいことを、加速させます。  』
                     境英利f:id:JapanCoachSakai:20160211120650j:image