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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

子どもとの戯言の中に。

「はいそれでは、今日も7時間どうぞ、宜しくお願い致します…

 さて今日はわたくしに変わって●●さん(次女の名前)が話してくれます。

 朝から夕方までですが改めて宜しくどうぞ。では●●さんどうぞ!」

 

子どもと登壇時のオープニング・トークを遊んでいた。

するといつも思いつきで適当に喋る次女が自分なりにアドリブで話し始めた。

 

「はい〜ではみなさん、えっとですね〜

 例えばドッチボールでも『上手くいく』と思ってやるとうまくやれるんですが、

 『失敗するかも』と思ってやると、上手くいかないんですね〜。」

 

…おわりだそうだ(笑)。

 

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子どもなりに日頃からそう思い当たることがあるんだろうか、面白い。

 

ちょっと聞いてみたい。

あなたの人生のピークは今日以降、どこにおいているだろうか。

60歳定年だろうか?そして今あなたはもういくつになっただろうか。

そこからセミリタイアの時期をゆっくり暫く過ごすとして。僕はそこまで

コーチとしてやれている自信は今はまだないが、どうにかしようと思う。

 

ちょっと表?にしてみた、以下が健康元気だったとして残された日数だ。

 

いま現在(今年の満の年齢) 人生のハイライトと仮定した年齢への残日数

40歳            7300日

45歳            5475日

48歳            4380日

50歳            3650日

53歳            2555日

55歳            1825日

57歳            1095日

 

…「実稼働日数(平日といった発想も含め)」でいくと、500〜1000日上記から

引いて考えていて丁度よいかも知れない。

 

しかも、そのハイライトを「まぁ、この程度だろう」とどこかで妥協して決めている

としたら更になんとやらである。

 

今回の「人生」というドラマにフィルム交換による延長はありませんしここまでも

随分と、貴重なフィルムを使い過ごしてきました。あなたの心のフィルムにはどんな

素敵な記憶が残されているでしょうか。

 

今この瞬間を感じ、楽しみ、味わい尽くし、感謝し感動し躍動する命のワクワクを

自身がハンドルをきちんともった認識でドライブしたいですね。

僕も、楽しみます。

 

(photo 境の場合の最高の朝食の取り合わせ例1(和食派なんだけどさ))

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