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自分の階段の上がり方。

30人の経営者さんをコーチする世界と、研修に生きる雑記帳です。

結局は行動が、素敵な雪崩を作る。

頭で色々考えている時間も大切。

 

けど、見切り発車で見えたものから

判断して駒を進めていくのも同じ時間。

 

…頭では「そうすればいい」ことくらい、

分かっとるわい。

 

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でも、というそんなあなたに

二つの方法を今日はお届けします。

 

馬鹿馬鹿しい、そう感じてやらないかも

ですが。

 

1つ目は、

「それ」を手にとってみるだけ。

あわよくば1分だけやってみる、見てみる。

一瞬だけでいいから、取り掛かるフリをしてみる。要は始まるまでが心理的壁に流されてしまう場合が多いんじゃない?ということ。

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2つ目は、

何かが始まる予感がするものを儀式として

使うこと。これはあなたが無意識に「これから…が始まる」と気持ちのスタンバイをしてしまうきっかけを、応用する方法。

 

例えば書道用紙の前で筆を持つと、必然的に「書こう」とするよね。

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あなたが上手くいく時は、

その前触れが必ずと言っていいほど高確率で存在しています。

 

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よく思い返して見てください、

あなたに出現している前触れは何ですか。

分からないと言う人は、貴方と時間を共に

している(してきた)人にも尋ねよう。

 

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きっと、見付かるから。

 

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