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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

なぜか自然と上手くいく”方法”って。

営業していない、宣伝していない、広告を出していない、ホームページを作っていない、協力など何か要請・依頼していない、新製品をパッケージ化していない、その分野の勉強を「まだ」していない、資金が揃っていない…上手くいかない理由を考えてみると色々でてくるのかも知れない。

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(おいしいよね、これ(笑))

 

何かただ時間だけが経過してしまっている実感がうっすらある人って、以下の二つの理由を僕は想像してしまう。

 

 

・事が前へ進んでいない原因や理由を外部や環境や自分の状況がこうなのでと理由にするも実は行動する事が面倒くさいので、言い訳を言って「仕方が無い」と言っておけば楽という事から『直面しないで済む毎日』を目標達成してしまっているあんた。

 

・いざ動き出してしまって上手くいかなかったときに格好悪い又は恥ずかしい、みっともないから格好付けてるだけの本当は格好悪い人という事実と直面しないおまえ。

 

 

僕は普通の人…いや普通以下の人で知能も低いのだろう、賢くは無いと思うのでただただ思いつくことを色々やってみて沢山失敗ばかりする。ほぼ失敗失態の人生が今も続いている。打率は悪い…つまり分母は大きいが分子も少しずつ上がっていくと信じて生きている。

 

いいのだ、ある意味で潔く仕方ないを

受け入れている。

 

この年になるともう、自分の”そとづら”など比較的どうでもよくなってき始めていて、それよりも妻の今がどうかを深刻一歩手前の真剣に見たくてみるようになってきている。

 

ただここで、一つの信念がある。

 

それは闇雲に数を打つのでは無く、突然やってきたチャンスにいつでも乗れるようスタンバイだけは常にしておこうというもの。

 

どういうことか。

ある日突然に機会が訪れたとき、

それを受け取ると最初から決めてかかっている。

以前の自分は

「状況が整ってから…(すごい自分になってから)。」

とか思っていた。

 

それが間違いでも来たと言うことは、やっぱり「今ここのタイミングですよ」ということだ。

 

勿論、これに感謝しながら乗ってみて、大恥をかいて、かつオファーしてくれた方にも

とてもとても申し訳ない事態に先般もなってしまった。とっても後悔した。

でもいいんだと。あのタイミングで恥をかくことが必要だったし、僕が期待に応えられなかったことで他の出演者が「すごいね、やっぱり。ちゃんとしているな!」と際だって役立った(笑)。

 

そんな自分も、自己卑下せずに自身だけは自分を(承認しないが)受け入れてあげようではないか。今の貴方に置き換えればそれは、社会的に問題を起こしてしまった過去のある貴方かも知れないし、誰かの人生に致命的なダメージを与えてしまった事のある貴方かも知れない。

 

じゃぁだからといって、「もう終わりだ」とか「俺なんて所詮」と貴方が死ねば良いのか?ふさぎ込んで引きこもりになって、世の中から存在を消してしまえば良いのか?惨めになってそれを世間に開示して「ほら、”やっぱり”こんな惨めでしょ、私って。」とある意味での『自分の正しさの証明』をできればおまえは満足なのか?

……

 

ばーか

 

 

である。それでもどこかで何か方法がないかなぁ、どうにか少しでもよくなるといいなぁ、回復していけると良いなぁなんてささやかに期待はするだろうに。

 

誰も最初からあなたを誠実できちんとしていて、ちゃんとしている人だなんて

実はあんまり思っちゃ居ないし、そもそもあなたに世間はそもそも興味もほぼ無い。

誰か「(実際には)居ない」(多くの、と思い込んでいる)人達の目を気にしすぎじゃ無いだろうか。

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そう、そうやって沢山車が左右から走り行き交う押しボタン式歩行者信号機の前でずっと「行けないなぁ、タイミングずっとこないなぁ」と心の中で呟きながら歳をとってしまうのではないか。近所や知り合いの子どもの年齢をみたらどれほど時間が経ったかすぐわかるくせに…わ、あんなに大きくなったのか!って。

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まずは「私は前へ進むし、渡ったあとの『素敵な気分』を受け取る」と決めよう。

そう、押しボタンを最初に押していないと路は拓けないのだ。

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そういう意味で

あんまり格好つけないほうがいいかも知れないね、

残りの人生って改めて思うとさ。