読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

なぜコーチングクラスでカメラ遊びを勧めるのか。

今日もタイトルの通り、

日頃研修ではなく非公開勉強会で実は

「カメラやスマホカメラで遊びましょう」

と勧めている。

 f:id:JapanCoachSakai:20170517231157j:image

なぜかというと…あ、わたしは写真も、

まったく腕がありません、知識もありません、

それはそれはひどいものです、あしからず。

 

写真を撮るのは、勝手な言い草だけど

半分はカメラ(の性能)が撮っていて、

半分は被写体(人であれ建物や動物であれ)

とのコミュニケーションや対象との関係性、

ズームに頼るだけでなくどれだけ自分が動く

(角度、向き、上下、ひきなのか、寄りか、

又は待つか)かなぁと思っていまして。

 f:id:JapanCoachSakai:20170517231231j:image

信頼関係が築けなかったり、警戒されたりは

その瞬間をとても一枚の記憶としてあらわす

ものが、"それ"かなと考えてます。

 

人が幸せを感じるのは、人との関わりの中で

人間関係が築かれ協力や貢献し合えた時。

何かを共にしたり自らが何かを出来るように

なったことを周囲からも「見て」もらえた時。

 

他にも沢山あるけど、どうやらそこに

『ひとけ(人気)』は共通してありそうだ。

 f:id:JapanCoachSakai:20170517231303j:image

だれかと会ってすぐに信頼されたり歓迎され、

受け入れられたり可愛がられたり愛されたり。

 

撮る際にそのトレーニングとなりはしないか。

 

僕はフォトグラファーでもなくたんなる

シャッターを押すくらいなら僕でも出来そうと

小学生から始めた趣味が、凡そ40年経っても

押すだけだが(笑)、この程度の私は自分の

撮ったものを文字通り「記録写真」と呼んで

いる。(あ、ジャーナリストがどうのこうの

とかまたイジワル言わないでくださいね。

本当にシャッターボタン押してるだけだから)

 

皆さんも記録写真でいいじゃないですか。

でも、こんな話を聞いた事があるんです。

 

いま撮った写真の価値は、20年後にでます。

 f:id:JapanCoachSakai:20170517231326j:image

あの時、あの人が撮ってくれてたから

残ってた。よかったね…と。

 

私はコミュニケーションが苦手で、

この仕事を始めました。一人くらい逆に

不得意なヤツがやってみていてもいいかなと。

でも今も不得意です(笑)。

 

ま、いいじゃないですか。

生涯コミュニケーションの練習を

チャレンジしながら楽しめるものをひとつ

もっていても。

 f:id:JapanCoachSakai:20170517231427j:image

コーチしていて「あぁ、この方にとっては

これが『問題(→課題&資源へ)なんだな』と

色々な角度から見ようとしてみる」在り方を

仕事中にだけするのですが、なんだかとても

役立ちそうです。

 

始めるのに遅いなんて事はありません。

だれかの「今しかない普通」を記録写真として

残してあげてみては如何でしょうか。f:id:JapanCoachSakai:20170517231125j:image

本当はこうしたら(できたら)いいんだけど、思っていること。

タイトルにある事で頭の中に浮かび上がってくることはどんなものだろうか。

 

それは(実は)あなたがただ一人、

それを(実は)止めていないだろうか?

 

もう一回言おう、

思考は「したい(かのように)」と言っているが、

行動は「そうならないように」仕向けている事は無いか?

 

あなたは実は

「実現しないこと」と引き替えに

ほんとうは、

「何かをしなくていいというメリット」を受け取っていないか。

 

言ってる事とやってることの乖離は疲れを生む。いい加減それに決着をつけないか。

 

してもいい、

するなら「出来そうなこと」だけ

一つでいい手を付けるだけつけてみよう。

 

しなくてもいい、

しないならさっさと「私は●●しない。

だってしないほうが●●だから。」って

認めてしまおう。

 

貴方が右往左往しているほど、

人生は長くないのだから。

 

潔いほうが、男も女もきっと美しい。

f:id:JapanCoachSakai:20170514001920j:plain

 

丁寧に暮らすこと。

今夜は手短に。

f:id:JapanCoachSakai:20170505224334j:image

四季折々を感じること、

時間の始まりと終わりといった

節目を味わうこと、

直接言う・渡す・する・といった

ことばかりでなくその想いをさり気なく

景色の一部として届けること。

 f:id:JapanCoachSakai:20170505224346j:image

今日を生きることに豊かさをもたらす

心遣いを一緒に過ごす人や自分に備える

おもてなしを日頃に持ち込むこと。

 

どんな供与をいまここに紡ぐかは、

人の心と暮らしと仕事を豊かにする。

 

f:id:JapanCoachSakai:20170505224403j:image 

あなたが今いる景色は、

どんな豊かさを醸し出しているだろうか。

 

目に入るものに気を配ると、

あなたから生まれる発想の傾向も

ひょっとすると豊かになったりして。

 f:id:JapanCoachSakai:20170505224445j:image

結局長くなりました(笑)、

おやすみなさいませ。

 

学べる人は誰からも何処からも学べる。

f:id:JapanCoachSakai:20170502220259j:image

連日うまいものが妻の手料理で続くのと、
そこに僕なんかが大切な家族と
共に過ごせる幸せに「いいのかな」
なんて戸惑いつつも受け取る許可を
自分にした人生きっと前進している
僕自身に、おめでとう…と言って
あげる事にも今夜は許可を。f:id:JapanCoachSakai:20170502220328j:image

体も健康。

f:id:JapanCoachSakai:20170502220351j:image

心配や不安やストレスは
尽きないけれどしかしこうして、
明日以降の未来に仕事があり
一緒に居てくれる人が親類であれ
ビジネスパートナーであれ
趣味の身内であれ
クラスに通ってくださる方であれf:id:JapanCoachSakai:20170502220410j:image
いまこの瞬間に居てくださる
事実に、感謝だなぁ…。f:id:JapanCoachSakai:20170502220419j:image

 

 

 

あなたにも「それ」は、ある。
孤独は状態ではなく態度だから。f:id:JapanCoachSakai:20170502220430j:image

それを感じてそれに感謝して
今夜を終えてみよう。f:id:JapanCoachSakai:20170502220441j:image

そして「朝」目が覚めたら、
そこから始まる16時間をどう
楽しんでやろうかと企んでみる。f:id:JapanCoachSakai:20170502220458j:image

幸せや成功をまだ後だとか、
「少し先の事」だと思い込んではいないだろうか?
f:id:JapanCoachSakai:20170502220506j:image

少なくとも僕は違って、
"今を生きる"この事の実は
連続連鎖でしかない事に気付いた。f:id:JapanCoachSakai:20170502220512j:image

楽しいは後にとっておかず、
いまここで楽しみ尽くそう。f:id:JapanCoachSakai:20170502220528j:image

格好つけなければ、
きっと素直に受け取れて
大丈夫だから。f:id:JapanCoachSakai:20170502220544j:image

あなたはそのままで、誰かを幸せにもできる。

たった今のできごとから。

 

数分前にとある男性と初めてお話した。

 

その人はお店を立ち上げて、

寡黙に一人お客さまに対応する一見普通に大人しい方に見えるがひょっとすると少し不器用であるかも知れないそんな方だった。

 

初めてお話するのに失礼かとは思ったがつい、

職業からか普段がそうだからか彼の夢や目標、

これまでの壁やここからの事を伺う流れに自然と

なった。

 

するとその過程で感じる独立した者なら誰しも経験

するであろう不安や壁、そして予測していない様々な

出来事について今の気持ちを話してくださった。

 

せっかくなのでこれまでの行動と在り方について

正直に感じた事を通してアクノレッジし、

その上で考える在りたい姿について伺うことに。

 

彼は時折、

共感の嬉しさや今後のビジョンを改めて描く楽しさ、

そしてここから未来へ向けて逆算し今を再構築していく事に刺激を少し受けられたのか表情が数十分前に比べとても明るく豊かで温かいものに。

 

精算を済ませたとき、

彼は咄嗟に何かを自分からも…と思われたのか

店内に飾ってあった向日葵を一輪持って帰りませんか?と仰った。

 

それならばと僕はその場で彼の写真を一枚だけ撮り、すぐさまチェキでプリントし彼にプレゼントした。

それはその時間をたまたまプレゼントできた僕も、

なんだか人として温かい気持ちになる気がした。

 

翻って、あなたがやりたい事でこんな気持ちになる

ような(自分にとっては普通に)できることって、

なんだろうか。そしてそれをもし突き止めることが

出来たら、それを日常の時折にギフトとしてやって

みるとあなたの人生はどう微細な変化をそれは

もたらすだろうか。

 

ぜひ、誰かにそのギフトを贈り届けて欲しい。

 

…彼はその、

豊かな表情で改めて今後のことをたぶん、

いまごろ描いているのかも知れない…さっきよりも

明るいイメージで。

f:id:JapanCoachSakai:20170422163616j:plain

相手の「お目に掛かる前まで」を想像する。

人それぞれが、

今日も恐らく自分の生きたい時間を

選んで生きている。

 

仮にそれが”やりたくないことなんだ。”としても。

イヤだと言いながら、それをする(しない)路を選ぶ事で、必ず何か得ているはずだからだ。

 

何かをやらなくて済む、恥をかかずに済む、

挑戦しなくて済むとか。

 

それでいて

「自分は思い通りに生きられていない」というのは

自分に失礼というもの。

 

もしあなたがそうなら

ちゃんと『実は意図をもってそうしている自分』を

あっさり認め、

このブログ読了直後からあっさり変えてみては

どうだろうか。

 

あ、やっぱりこっちだな。

そう思うやりたいことへ準備を含めた行動に換えて、

関わって欲しい人に会おう。

そうすると自分の時間を大切にするように、

相手が会ってくださる迄に調整など

してくださった時間に経緯を表せるはずだ。

 

何かを終わらせたり、何かを準備してきたり、

場合によっては今日ここでお目に掛かることのために色々と想いをもって直前まで試行錯誤や想定しながら

いらっしゃった可能性が、その人物の年齢や人格、

個性によって十二分にあるからだ。

 

お互いにそうして人生の交差点で一瞬出会い、

互いにオーディションし、

その後関わるかどうかを決めている。

 

人と会おう、

そして準備という名の「いくつかの引き出し」を

備えておこう。

 

名刺という(拳銃の)玉をスタンバイしているように、何事にも見切り発車も推奨するが同時に少しの段取りをやっておこう。

 

機会は少しの準備をした人にやってくる。

毎日は幸せとチャンスで溢れているのだ、

間違い無い。

f:id:JapanCoachSakai:20170421082115j:plain

このブログタイトルを意識すると。

f:id:JapanCoachSakai:20170411210035j:image

今日は平日だけど、結婚記念日。

f:id:JapanCoachSakai:20170411205847j:image

式と披露宴をした日も記念日にしてる。

 f:id:JapanCoachSakai:20170411205914j:image

文字通り、派手さは無くてもいいから

大切にしていこう。

 f:id:JapanCoachSakai:20170411205937j:image

いまここが、以前自分が思っていた

「将来は…」の将来そのものなのだから。

f:id:JapanCoachSakai:20170411205945j:image

『実は』手にしている幸せをいい加減に

認めてしまおう。今を否定する人に、

ある意味で将来の在りたい姿は訪れないから。