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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

サービスを提供する時、ずっと”お店のひと側”に居ないか。

仕事をうまくいかせたいと願いながら色々な商品やサービスの提供を享受する側に

いると…顧客満足だとか、喜ばれるためにとか、不満がでないようにとか、

色々な言葉でもっともらしいサービスをさも”プロだから、僕らは”的なムード

だけ醸し出して「なんじゃこれは」と思う仕事をする人に出会うことがある。

 

特に飲食店や店舗イメージ先行のお店でそう思うシーンに出くわす。

この人は普段、ライバルや他店がどんな”常識”をもっているか知らないんだな…

他の店では高級でもないお店であっても、こんなことはしないのに、勉強に日頃から

行かないんだな、と思うシーンに。

あ、このまんま商品握って出すんだ!とか、

お祝いで頂いた胡蝶蘭到着してまだ日が浅いのに、

送り主の名札付けたまんま店外に捨ててあるとか、

この商品の重さじゃ、二重袋にしないと手提げが壊れて街中を歩くときにお客さまが

恥ずかしいだろうと想像しないんだ…とか、決して接遇のような話をしているわけでも

難しい、レベルの高い、高級店だとさ、とか、そんな話ではないのです。

 

世の中には色々な仕事があります。

あまりに外を知らないスタッフと経営者が多くなった気がしています。
現場の人が行けなかったら、勤務後難しかったら、そんな意識すら無いスタッフしか
いない御社だったら、経営者であるあなたが「遊ぶ」べきである。
たぶん、そんな不勉強のお店から2016年後半以降、緊急事態に気付かず
消えていくだろう。

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