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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

怪我しないと分からない。

僕は、皆さんと違い

頭で計算して可能な限り失敗を避けることが

あまり得意ではないです。

 

 

そして更に失敗も未だに沢山します。

 

先般もお世話になっている方のご厚意で、

とある式典でご挨拶させて頂くご指示を

頂戴しました。

 

私は自分がどれだけ低いパフォーマンスの

持ち主が分かっているので普段、自分が

勝てる勝負しかしません…区別するとしたら

「研修」スタイルは勝てる場の空気を醸成して

本題に入るため、表現で言う所の勝てるわけ

ですが、突然の挨拶や講演は苦手です。

 

なのに図に乗り承諾してしまいました。

結果、盛り上がりを見せないどころか、

買いに華を添えるトークすらできませんでした。あの時の哀れむような「あ、思ってたのと

違ったこいつ…」と言わんかなの表情と、

その方達からのフォローでもない言いに寄られた際のコメントは忘れもしません。

 

主催者の皆さんにも悪かったなぁ…ととても

申し訳ない気持ちと共にまた、こんな歳に

なっても学びました。

 

チャレンジは引き続き沢山やってok、

だけど無茶はやってはいけない。

 

少しストレッチした目標などへのチャレンジは

奨励するけれど、相手にまだ貢献ができない

「仕事」はしてはならない。

 

お陰で、私は学べましたが

ご迷惑をおかけした皆さんには忍びない。

この後もこの方々たちの元へ通うけどなf^_^;。

 

怪我しないと、分からない。

 

仕方がないと潔く諦めて、まだまだ

チャレンジを今日も続けています。

なんにもしないで文句ばかり言ってる人

よりは、自分の時間を生き抜いてるかと。

 

最後に昨夜、この主催者から恐らく全員に

でしょうかお便りが届きました。

 

どこまで行き届いている方なんでしょう。

正直、関心する事どころか驚きました。

 

身近なところに学べる人は居るものですね。

 

僕も今日一日、自分なりに一生懸命に

生きてみます。あなたの今日も素敵なひととき

になりますように。f:id:JapanCoachSakai:20161013132736j:imagef:id:JapanCoachSakai:20161013132810j:imagef:id:JapanCoachSakai:20161013132840j:image