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自分の階段の上がり方。

コーチが研修講師をしています

人は過去に経験したものに近いものと、一緒にしたがる。

とても地味な今夜のお話。

 

先入観はチャレンジを奪う。

 

何か個性を感じる人や出来事に会えばすぐさま、

「あぁ、こういう人はこうだもんな…こんな場合はだいたいこうだよな」

と決めてかかる時がある。

 

勿論その可能性が高い時も多いだろう…しかし、裏切られるときもある。

 

いつものパターンにもっていきたがり、チャレンジをしない言い訳にしようと

した先日のことだ。

 

熊本から宮崎県に移動する際に新八代という駅を経由して(新幹線で鹿児島経由の

ルートを使わずに)高速バスで移動することがしばしばある。

 

その新八代駅にうどん屋さん(で合ってるのかな?)がある。

 

がっつり食べなくとも、おにぎりが食べたい…白いおにぎり好きとしては

そう思ってお店で注文するも、なんと既にふりかけ付き。1個で120円の売価を

とるための施策と思われるが、僕からするとがっかりだった。

 

もしこれが写真付きか、見本品が飾られていたら注文していない。

仕方が無いので食べてみることにした…らである、超絶美味しかった(笑)。

 

しかもふっくらした握り具合で思わず聞いてみたら、

「これ、ご飯の炊き方の工夫とかあるんですか?」

→いいえ、普通にジャーです。

「どうやってこの握る感覚を作ったのですか?」

→え、おにぎり用の▲容器に入れただけです。

 

たぶん僕は

鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていたに違いない。

 

明日も宮崎県へ早朝から夜間まで移動・研修だが、食べるだろう、経験したから。

 

勝手に昔こうだったからと決めて今新たに体験しないこと、

沢山在るかも知れない。それで実は今は良くなっていて”損をしている”機会も

あるかも知れない、そんな体験でした。

 

 

いくつになっても、チャレンジは忘れないでいたい。

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